POOL DUCKブログ
山と私(大田区 川崎区 塾 プールダック)
こんにちは。
POOLDUCKの佐久間律です。
日付も変わり、大晦日となりました。
皆さま2017年はいかがだったでしょうか?
私は何を隠そう今年1年で数多くの山に登りました!
年間百名山登頂数は歴代最多となる14を記録。
合計で54の百名山に登頂しました。
来年もこれまで登ったことのない山に挑戦したいと思いますので、よろしくお願いします!
最近お伝えしていませんでしたが、11月と12月も関東の低山に登ってきたので、写真をアップしておきます。
↑山梨県大月市高川山(標高976m)への登山道で見つけた黄葉
↑高川山山頂から望む富士山
↑東京都西多摩郡日の出町日の出山(標高902m)から見た東京の街並み
どれも空気が乾燥していて素晴らしい景色でした。
来年は、密かに計画している山企画を皆さんにお伝えできればと思っています。
いつになるかはわかりませんが、実行したらご報告します。
では、皆さまよいお年を!
そして、来年も我々POOLDUCKをよろしくお願い致します!
思わぬところで・・・ 塾 大田区 プールダック
みなさんこんにちは、大久保です(^^)
先日、お休みの日に新大久保に行って参りました!!
そのときのお話を少し…
新大久保といえば韓国料理!そしてコスメ!
そんな中で自分の目当ては最近流行りのタッカルビだったのですが、お土産にこんなものを買いました
じゃん
(どうしても韓国ラーメンの食べ比べをしてみたくて…)
たくさん種類がある中で目にとまったのが右下の黄色い袋
写真はハングル文字で私には読めませんが棚に
プルダック炒麺
という文字が!
プールダック?プルダック?
どちらかというと焼きそばですがつい買ってしまいました!
プルダック…直訳すると火の鶏らしいです(口から火が出るほど辛いんだとか)
食べるのがたのしみです(^^)!
冬休みに注意 < 大田区 川崎 塾 プールダック >
冬休みが始まり、冬期講習が始まりました。
受験生たちにとってはラストスパートをかけるときであり、なかなかのんびりゆっくりなどとは自分からも思わないことでしょう。
私立高校単願推薦の生徒は入試対策も疎かにせず、いかに学力を落とさずに入学まで維持向上きるか、また切り替えができるか考えましょう。
以前、『一般入試者と推薦合格者へ』という題のブログにも書かせて頂きましたが、それは私立高校単願推薦の生徒たちにも言えることです。
そして一般入試・筆記試験に挑まれる中学受験生・高校受験生・大学受験生は言うまでもないと思います。
勉強が許される時間はもうなくなります。後悔している場合でもありませんし、残りの時間をフル活用してください。
そのほかの生徒にも言えることですが、冬休みは短いので、夏休みの感覚で過ごさないように注意しましょう。
あっという間に終わります。宿題などを後回しにしないようにしましょう。
今年も残すところあと少しとなりました。
本年もまことにありがとうございました。
来る年も、どうぞ宜しくお願い致します。
POOLDUCK 池端真伍
クリスマスボウル 大田区 川崎 塾 プールダック
「君の子ども?」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~
こんにちは!
大森東校副室長の原です。
塾の先生をしていると、子どもたちの「珍解答」に出くわすことが多々あります。
先日も、こんな場面がありました。
大森町校で高1の生徒に漢文を教えていたときのことです。
例文に「君子」という言葉が出てきたので
「君子ってどういう人か分かる?」
と尋ねてみました。
中学生のときに『論語』も習っているし、知っているだろうと思いきや、
返ってきた答えは
「……君の子ども?」
笑ってしまいました。
確かに、訓読みするとそうなりますね。(笑)
君子とは、学識と人格ともに優れている立派な人物のことです。
賢いだけでなく、性格も素敵な人ということですね。
ちなみに扱った例文はこちらです。
「君子欲訥於言而敏於行。」
書き下すと「君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す。」となり、
「立派な人は口数が少なくても、行動は迅速に行うものだ。」という意味です。
確かに、口先でどれだけ良いことを言っていても行動が伴わない人と、
口下手で言葉は少なくてもどんどん行動する人がいたら、
後者のほうが信頼できそうですね。
この文の一部は「訥言敏行(とつげんびんこう)」という四字熟語にもなっています。
さて特に受験生の皆さん、この冬は「訥言敏行」
→口で言うよりさっさと行動、を心がけて勉強に取り組みましょう(^^)!
POOLDUCKって... 【大田区 川崎市 学習塾 POOLDUCK】
こんにちは。POOLDUCKの佐久間誠です。
しばらくぶりのブログになりますが…申し訳ございません!
さて、先日POOLDUCKの先生方を集めましてミーティングを開催しました。
内容としては、先生方の質の向上、勤務体制の確認、講師間の親睦を深める等を中心とした内容だったのですが、最後にとったアンケートがとても印象的だったので紹介させていただきます。
アンケートの内容なのですが、「仕事をするにあたって何を大切にしているか?」を選択形式で順番付けしてもらいました。(やりがい、楽しさ、お金、対人関係、自分が認められる)
すると、ほとんどの先生が「仕事のやりがい、楽しさ」をトップにあげてくれました。
さらには何人かの先生は、「お金」に✕をつけて「POOLDUCKで働くのは楽しいので、お金は関係ないです」とまで書いてくれました。
そこまで言ってくれるとは…
POOLDUCKの先生は、時間講師の方でも仕事意欲の高い先生が多いです!
「先生力」それがPOOLDUCKの最大のセールスポイントでもあります!
現在塾でお悩みの方、是非とも1度、我々の心のこもった授業を体験に来ていただけますと幸いです!!
大田区、川崎市の学習塾POOLDUCK(プールダック)
強心臓(大田区 川崎区 塾 プールダック)
こんにちは。
POOLDUCKの佐久間律です。
我々POOLDUCK社員は、毎年秋になると健康診断を行っています。
日頃の生活を見直すきっかけにもなる取り組みの一つです。
授業の関係上、どうしても不規則な生活を送りがちな私たち。
健康診断の結果が返ってくるたび、社内でも話題にあがります。
私はPOOLDUCK社員一の運動バカのため、入社1年目から年々健康状態が上がっています!(中性脂肪や総コレステロール・悪玉コレステロール値の低下など)
もちろん総合評価はAしかなかった私に、ある悲劇が・・・
「胸部XPに異常あり、心陰影拡大により再検査、判定E」
絶望しました。
ああ、ついに私は死ぬのか。
心臓発作か急性の心筋梗塞か何かで突然倒れるのか。
そういやよく考えると、最近胸のあたりが痛い気もする。
その日の晩、これまで過ごしてきた日々を思い返しました。
その際にまず最初に思ったのはコチラ↓
「百名山、全部登れなかったな・・・」
しばらく途方に暮れたのち、「病院に行こう!」と、翌朝一番に病院へ行って診察してもらった結果、お医者様から衝撃の一言が。
「これ、なんかの間違いじゃないですか?佐久間さん、検査した時ちゃんと息止めなかったでしょ?」
「いやいや止めましたよ!」と、言い返す私。お医者様はこう続けました。
「心陰影拡大ってのは、本来肥満体質の方がなるモノで、脂肪によって臓器が圧迫されることで心臓が大きく写ってしまうことを言うんですよ。佐久間さんは見た目も全く肥満体質じゃないし、とりあえずもう一度検査しますから、まず着替えてきてください。」
よく分からないまま、流れに沿って胸部レントゲン、胸部XP、心電図と、胸部をひたすら検査し続けました。
で、診断結果はというと・・・
「これはスポーツハートですね。佐久間さん日頃からかなり運動されてるから、そのストレスに心臓が耐えられるようになって、心臓内部の筋肉が発達して心臓が大きくなってしまったんでしょうね。死に関わる原因は全く見られませんから、安心してください。」
どうやら私は、本物の強心臓を手に入れたようです!
死ぬわけではないので安心しましたが、一つ疑問が。
心臓自体が大きくなったということは、今後も私はX線検査で引っ掛かるということでしょうか?
・・・来年の検査が楽しみです笑
繰り返し学習 大田区・川崎市の塾プールダック
ブログをご覧の皆様こんにちは、POOLDUCKの三國です。
今回は繰り返し学習の大切さについてお話ししたいと思います。
繰り返し学習とは簡単に言うと、「同じ問題を何度も解くこと」です。
「同じ問題を解くなんて、答えを覚えてしまうから意味がないのでは…?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、意外と効果があるのです。
実際にこの方法を試し、数か月後、劇的に効果を実感した生徒がいるので、紹介させてください!
※以下に記すことは、あくまでも私の経験に基づいた教育観や指導方法です。
今年の初めのことです。
6年生になったばかりの中学受験生が「社会ってどうやって勉強すればいいか分からないなー」とぼやいていました。
「単語は知っているけど、書けない。」
「なんか聞いたことがあるけど、問題として出題されると分からなくなってしまう。」
「そもそも問題を解いたことが少ないし、授業以外で問題を解いた経験がほぼない。」
…
きっとこのように思う人はたくさんいらっしゃるでしょう。
よく、社会は暗記科目だと言われますが、暗記するだけでは問題を解けるようにはなりません。
暗記した知識を用いて問題を解くことに慣れる必要があります。
私はなんとか彼の力になってあげたいと思い、約100ページのプリント集をプレゼントしました。
問題を解く際に、
①教科書・プリントを見ないで解く。
②自分で丸つけをして、正しい答えを赤ペンで書く。
③最初は赤ペンの文字が多くても、気にしない!
この3つのルールを必ず守るように告げました。
まず、「①教科書・プリントを見ないで解く。」について。
分からないからといってすぐに教科書やプリントを見てしまうのは、おすすめしません。
正しい答えを書き写すことは、文字通り「書写」です。「模写」です。もっと言ってしまえばお絵かきと一緒です。
まず自分の力だけで解くのは、「一回習ったはずなのに、自分が思っている以上に忘れている」ということに気づくことが目的だからです。
そして、「覚えなくてはいけない用語は何か」、「自分の苦手分野は何か」、「今後どのように勉強するべきか」を考えることが大事です。
次に「②自分で丸つけをして、正しい答えを赤ペンで書く。」について。
社会の勉強のみならず、私は担当する生徒にはできる限り自分で解答を見て答え合わせをするように伝えています。
決して、講師である私が楽をしたいからではありません。
意外に思われるかもしれませんが、解答を見て答え合わせをするという行為には、ある程度の能力が必要なのです。
例えば、「算数5年上巻 P.120 練習問題②(3)」の答え合わせをするとします。
まず机の上に並ぶたくさんの本の中から「算数5年上巻の解答」を探さなくてはなりません。
次に、分厚い解答の中から「P.120の答えが書いてあるページ」を探す必要があります。
問題集のページと解答のページは一致していないことが多いので、慣れていないと解答のページを開くだけでも一苦労ですね。
ようやく開けたのはいいものの、このテキストには「例題」「類題」「基本問題」「練習問題」「復習問題」等、色々な名前の問題が存在している……。
やっと「練習問題」の解答のページに到着しました。さて、②の答えは…。あれ?(1)と(2)の答えしか載っていないぞ?おかしいなぁ…、
あっ、次のページに続きが書いてあった!うげっ!間違ってる~!ガーン…
このような長い旅を経て、「算数5年上巻 P.120 練習問題②(3)の解答」にたどり着くことができるのです。
少し大げさに書きましたが、ただ答え合わせをするだけでも頭を使う必要があるということがお分かりいただけたと思います。
勉強の内容に直接つながるわけではありませんが、「解答を見て自分で答え合わせができる子」と「大人に答え合わせをしてもらうまで待っている子」の間には、やがて大きく差が開くはずです。
また、間違えた際に正しい答えを赤ペンで書くことも大事です。
赤で書くことによって、その単語に対して「間違えた」という印象が残りやすいからです。
「分からなかった、悔しい」「次は間違えないようにしよう」と思うはずです。
最後に、「③最初は赤ペンの文字が多くても、気にしない!」について。
答え合わせをした後、赤ペンで書かれた文字の多さにガッカリすることでしょう。
けれど、落ち込む必要はありません。
正しい答えをしっかりと暗記&復習して、次からは間違えないようにすればいいのです。
前置きが大変長くなりましたが、上記の方法で約半年勉強を続けた生徒の成果がこちらです。
BEFORE(今年5月)
↓
AFTER(今年11月)
正解の数が劇的に増えました。
自信を持って問題を解いているためか、字も綺麗になりました!
先日、BEFOREの画像を彼に見せると、
「うわぁ、おれ成長したなぁ!!!」と、とても喜んでいました。
この成長は一朝一夕の努力によるものではありません。
私が見ている限り、彼は同じプリント集を4~5周していました。
相当の根気がないとできないと思います。
自分でやると決めたことを途中で投げ出すことなく続ける彼の姿を、
私も見習いたいです。
大事なのは「できる」「できない」ではなく、「やるか」「やらないか」。
「できない」と諦めてしまうのではなく、とりあえず挑戦してみればいい。
それが本当に自分のやりたいことならば。
自分の夢に向かってあきらめずに頑張り続ける彼を見て、そんなことを思いました。
さて、受験生の皆さん、
やるかやらないか、決めるのは、自分次第です。
最後まであきらめずに頑張りましょう!
※この記事は本人の承諾を得て載せていますが、画像は「ちょっと恥ずかしい」そうなので少し加工してあります。