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日本大学中学校の塾対象説明会 大田区 川崎市 塾 POOLDUCK

こんにちは。

プールダックの大城です。

先日、日本大学中学校の塾対象説明会に伺ってきました。

日本大学付属の学校はとても多いですが、純粋の付属校では日本大学中学校が一番古いそうです。

説明会の中で今年度の新たな入試制度として適性検査入試の導入されることを知りました。(受験日は2月5日)

最寄り駅が東急東横線日吉駅ということもあり、神奈川県の公立中高一貫校受験者以外にも東京の公立中高一貫校受験者も併願校として選択できるので受験者は多そうですね。

模擬問題はこれからホームページにアップされるようです。http://www.nihon-u.ac.jp/orgni/yokohama/

教育面ではグローバル教育にとても力を入れているように思われました。

英語4技能を重視した授業であったり、海外留学、研修が多く行われていることも特徴だと思います。

学校見学はインターネットはで予約ができるようなので、興味がある方は是非足を運んでみてください!

 

 

贈り物  < 大田区 川崎 塾 プールダック >

これまで受け持った生徒から、担当を離れる際はいろいろなものをもらったり、交換したりということがありました。

3年前に卒業したある生徒とはシャープペンを交換したり(今も現役で一番使っています)、昨年度いた川崎大師校のある小学1年生の生徒からはアクセサリー系のものやビー玉など(筆箱の中に納まっております)とにかくいろいろなものを頂きました。

 

その中にはこのようなものをくれた生徒もいます。

それがこちらです。

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今や大森東校のマスコットキャラクター的な存在です。

パソコン前で生徒の入退室をお出迎えしています。

 

【左の3羽のひよこ】昨年度卒業した生徒から頂きました。一番人気のトリオです。可愛らしさゆえか小学1年生から中学3年生まで多くの生徒にいじくられていました。

【真ん中右の猫】ある生徒から頂き、別の生徒が作った「かぶと」に色をつけてかぶせました。大森東校の入り口を守る「猫侍(ねこざむらい)」です。

【右の鳥】昨年度いた川崎大師校の生徒から頂きました。孔雀(くじゃく)だそうですがこれがなかなか良くできています。ほかとは違い、紙でできていますが半年経った今も健在です。

 パソコンの前が埋め尽くされてしまう時がいつの日か来るかもしれませんが、頂いたものはやはり大切にしていきたいと思います。

 

POOLDUCK 池端真伍

沖縄にて 大田区 川崎 塾 プールダック

こんにちは。
プールダック蓮沼校の椎須です。
9月の連休からだいぶ時間が経ってしまったのですが、僕は沖縄へ行って参りました。
 
今回は本島を中心に回ってきましたが
特に何をするわけもなく、基本的にはのんびりと過ごしました。
 
那覇に宿泊をした際には「奇跡の1マイル」と呼ばれている
国際通りを中心に、さまざまな体験ができるとのことだったので
今回は「琉球紅型」に挑戦をしてみました。
 
そもそも琉球紅型とは
沖縄で生まれ育った唯一の染物であり、京友禅や加賀友禅などと同様に
日本を代表する染物です。沖縄独自の気候風土に合い、琉球王朝の文化の1つとされています。
 
 
僕が体験することができたのは
「色差し」と「刷り込み」といった作業でした。
 
色差しとは、型取られている絵に色を付けていく作業です。
顔料を用いますが、これのみだと色の定着が難しいので、大豆の汁を混ぜ合わせます。
 
そして、刷り込みとは、さらに色を定着させるために
もう一度上から色付けをしていく作業です。
 
他にもさまざまな工程があるのですが、、、
 
出来上がった作品がこちらです。
 
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どうでしょうか?
想像以上の出来栄えで
個人的には非常に満足です!
4、500年も前も昔から変わることなく
同じ工程で作られる伝統を満喫することができました。
絵が下手な僕でもきれいに仕上げることができますので
ぜひ沖縄に訪れた際には体験してみてください!
 
椎須

学校訪問 東洋大学京北高校 <大田区・川崎の塾ならプールダック!>

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こんにちは、角田です。
昨日は、『東洋大学京北高校』に学校訪問してきました。
京急線から三田線を乗り継ぎおよそ40分白山駅で下車。
校舎はピッカピカ。校庭は人工芝。素敵な環境でした。
 
東洋大学京北高校の特徴は、なんと言っても東洋大学の附属であること。

国際教育にも力を入れているようです。
 
一昨年の開校初年度は、とんでもない入試倍率でしたが昨年、今年と入試倍率は低調です。
...狙い目の学校です。
 
単願入試、併願推薦ともに内申点の基準はありますが、いろいろと加点制度があります。
詳しくは、各室長もしくはぼくまで連絡を下さい!
 
今日はあいにくの曇り空でしたが、写真を一枚アップしておきます。

自作チラシ 【大田区 川崎市 塾 プールダック】

こんにちは。POOLDUCKの佐久間誠です。

さて、昨日の授業のでの事。

休み時間中に生徒が白い紙に何かを書いている様子。

どれどれと覗いてみると…

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何と、POOLDUCKのチラシを作っていました!

本人曰く「みんなに入って欲しいから、学校で配布する」とのこと。うれしいですね!

特に下のところに書いてある「先生は皆優しく、わかりやすく、おもしろい」というところに感動でした!

最近では多くの塾で、入塾者には「某ゲーム機をプレゼント」や「入塾生を紹介したら某ネズミの夢の国のチケットあげる」、「入塾したら焼き肉をごちそう」とか物で釣る塾が多いようで…それってどうなんでしょうね。

POOLDUCKでは生徒には特に何かを与えることはしていません!

とにかく昨日は、この生徒の「POOLDUCK愛」を感じた瞬間でした!

 

注:決して強制して書かせたりはしていません。本当に生徒が何も言わずに自発的に行ったことです!

職場体験・寄生虫 【 大田区 川崎市 学習塾 プールダック 】

こんにちは!

高橋春華です。

 

本日、午前中に蒲田駅に行ってきました!

授業を担当している生徒が、「中学校の職場体験を蒲田駅になったから見に来て!」と時間と場所まで教えてくれました。

なので、朝から蒲田駅に行きましたが、姿が見当たらず断念しました・・・

メモする時間を間違えたのか、場所を間違えたのか・・・

 

木曜日まであるとのことだったので、時間があればまた見に行きたいと思います!!

 

 

 

また、先日の日曜日に目黒にある寄生虫館に行ってきました。

少し前に話題になったアニサキスやぎょう虫などが展示されていました。

(小学生のときにぎょう虫検査があったので、これがぎょう虫かと思いました。丸かったです。)

 

最も驚いたことは人体の中に寄生する中で最大の寄生虫は、8,8mあるということでした。

実物や実際の長さの紐もありました。(笑)

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(奥に展示されているのが日本海裂頭条虫(サナダムシ)、手前で持って紐が実物大です。)

 

 

興味のある方は行ってみても良いと思います。

(注意)食事の前に行くのはやめましょう。

ALOHA~!【大田区 川崎市 学習塾 プールダック】

こんにちは。POOLDUCKの佐久間誠です。

前回のブログにも書いたのですが、9月の夏休み期間を利用してハワイに行ってきました!

4年間で5回もハワイに行ってるのですが、今回は初めてマリンスポーツに挑戦しました!

挑戦したスポーツは…「SUP(stand up paddleboard)」

大きいサーフボードの上に乗って、パドルで漕ぐものなのですが…簡単そうで実は結構難しかったです。(波も高かったので…)

しっかりと立てるようになるまで20分くらいかかりましたが、何とかマスターしました!

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最高に気持ちよかったです!

どうやらインナーマッスルが鍛えられるみたいで、いい運動になりました。

すごく爽快で楽しいので、皆さんも海に行った際には是非やってみてください!

大鳥居にて。

大鳥居校の西海土です。

 

ただいまプールダックでは、

9月のキャンペーンをしています。

大鳥居校では、張り出しもしています。

お待ちしてます!!

 

#少人数

#塾

#大鳥居

#大田区

 

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しま山(大田区 川崎区 塾 プールダック)

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

前回のブログまで北海道登山について書きましたが、実は帰ってきて中1日。

再びある場所へ向かって旅立ちました。

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とある海の街。

周りに人はほとんどおらず、歩道のベンチに腰掛けて海を眺めていた時に撮った一枚です。

走る車はすべて「品川ナンバー」。

このナンバーが走る街としては、最も穏やかな街の一つではないでしょうか。

東京都大島町。

東京・竹芝桟橋からジェットフォイルで1時間45分の離島に初上陸しました。

一度訪れたかった東京都の離島最大面積を誇る伊豆大島に来た理由は・・・

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もちろん、山です!

今も活動を続ける活火山である伊豆大島の三原山(標高758m)は、中学生の理科の教科書に出てくる「薄く広がった火山」の代表例。

写真の地面を見ればわかりますが、玄武岩質のためとにかく黒いのが特徴です。

山頂直下までバスが通っているのですが、私はこの雄大な山を満喫すべく、麓の温泉地からスタート。

歩く人は私のみ。

見渡す限り草原と黒い土が広がる異空間でした。

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この異空間ぶり、実は地図にも表れているのです。

地形図を発行している国土地理院によって、日本で唯一「砂漠」と表記されている箇所が三原山の裏砂漠。

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上記の写真はあくまで裏砂漠の一端に過ぎません。

本格的な裏砂漠へは、今回は時間の都合上訪れることができませんでしたが、いつか黒い砂まみれの砂漠を訪れてみたいです。

標高は低いものの、周囲数キロに人が見えず、ここまで山を「一人占め」している感覚は初めてでした。

ただ、雄大さに浸るべく、いつもよりもゆっくり歩いていたため・・・

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山頂では見事にガスってしまいました!笑

楽しみにしていた火口も見れなかったので、やはりもう一度訪れる必要がありますね!

 

日本百名山全制覇を目標に掲げる私ですが、今回の三原山のような「しま山」にも最近興味が湧いてきました。

標高が低くても、離島ならではの味があるしま山。

冬はなかなか登ることのできない百名山の代わりに、しま山をいくつか登ろうと、今から計画中です。

日本にはこんな景色もあるということを、今後もブログで伝えていきます。

寒さの中の歓喜(大田区 川崎区 塾 プールダック)

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

前回に引き続き、北海道山行のお話を。

ヒグマの巣窟である羅臼岳(標高1,661m)を制した私は、車を飛ばして斜里岳(標高1,547m)へやってきました。

斜里岳はコース途中に沢登りをする地点があり、ただの登山とは一味違うと聞いていたため、登る前からテンションも上がりっぱなし!笑

ただ、当日の悪天候予想と前日までの雨によって川の増水が心配されたことから、今回は沢登りを回避。

別ルートから普通の登山道を登る選択をしましたが、眺望もあまり良くなかったので厳しい登山でした。

が、山頂からは驚くべき光景が!

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眼下に見える斜里町の耕作地が一面に広がっていました。

雲に隠れていますが、街の先にはオホーツク海。

晴れていれば「これぞ北海道!」と言わんばかりの平野が360度広がっていたそうです。

すれ違った人の中には

「ちょうど山頂で雲が流れた瞬間に国後島が見えたぞ!」

と教えてくれた方も。

北方領土の一つである国後島は、恐らく山に限ると羅臼岳・斜里岳からしか見ることのできない島。

山の天候は気まぐれ、そしてタイミングだと改めて実感しました。

 

斜里岳を下りた私は、今回最後の目的地である阿寒岳(標高1,499m)へ向かったのですが・・・

この時、北海道には台風が接近しており、翌日には風速30mの風が吹くと予想されていたため、その日の登山をやむなく断念。

飛行機の便を1日遅らせて、初の登山による延泊を決行しました!

ただ、延泊を行ったおかげで改めて登山を決行した日は、この上ない快晴に恵まれることに。

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(阿寒岳の火口です)

阿寒岳は現在も噴煙を上げる活火山で、山頂付近は硫化水素の臭いが充満していたため、長時間滞在は禁止されていました。

そして、この山行のベストショットがコチラ!

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合成ではありません。

実際にこの足で山頂に立って撮ったモノです。

今にも吸い込まれていきそうな噴火口。奥に広がるのはマリモで有名な阿寒湖と、もう一つの阿寒岳である雄阿寒岳。

地球に存在する水・土・石・草、すべてが揃った一枚です。

噴煙をあげている火口の様子を見ると、地球が生きていることを実感することができました。

ちなみにこんな快晴でしたが、緯度が高く風も吹いていたため体感気温は10度前後。

靴ヒモも締められないくらい寒かったです。

あまりの寒さに耐えられず、スピード下山した先に待っていたのは・・・

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オンネトーと呼ばれる真っ青な湖。

阿寒湖付近の観光スポットの一つで、一般のお客さんも何人かいらっしゃいました。

キャンプ場も併設されていたため、いずれテント泊をして湖を眺めながらゆっくりとした1日を過ごしてみたいですね。

 

4泊5日で3つの山を制覇し、登頂した日本百名山の数は半分の50を超え52に。

北海道にはまだ5つの百名山が残っているため、今後も何回か来なければいけませんね。

日本百名山チャレンジ。

半分を超えましたが、まだまだ挑戦は続きます!

日本百名山制覇まであと48

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