POOL DUCKブログ
かわしん
みなさんこんにちは!
本日はかわしんについて少しだけ・・・
大田区の校舎に通われている生徒さんには馴染みのない言葉だと思いますが、川崎市の校舎に通われている生徒さんはすぐにピンとくるかと思います。(川崎信用金庫ではないですよ!)
そうです、先週行われた川崎診断テスト!略して川診です!
川診とは、その名の通り川崎市の学力調査のために行われるテストです。
川崎市立中に通う中学生は全員年に1回同じ日程で同じテストを受けます。
かく言う私も川崎市民、市立中に通っていたので中学生のときは3年間きっちり受けさせていただきました!
ちなみに現在川崎市立中は52校あり、生徒数は約3万人います。1学年約1万人ですから、約1万人で同じ内容のテストを受けていると思うとかなり大規模なテストだということがわかります。
そして実は、1968年から行われているという意外と歴史のあるテストでもあります。
あくまで学力診断テストで模試とは異なるため、順位などがでないことが少し残念です。
私がみなさんにお伝えしたいことは、学力診断テストだからと言って気を抜いてはいけないということです。先生によっては内申に含むという場合もあるのできちんと対策が必要です。
中3生はとくに気を抜けません!なぜならこのテストの結果をもとに12月の三者面談が行われるので点数が取れていないと志望校を下げなさいと言われてしまうことも・・・
そんなわけプールダックではきちんと授業で対策をしていくのでそこはご安心ください。
先週のテスト結果はおそらく来月くらいの返却になると思います。楽しみですね!
余談ですが、中学2年生はこのテストの後に「生活や学習に関するアンケート」というものを合わせて行っています。
川崎市のホームページから結果を見ることができるのですがその回答がなかなかおもしろいです。
「勉強が好き」という質問に「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」と答えた生徒が合わせて30%、平日の勉強時間では1時間以上を選んでいる生徒が60%もいました。生徒のみなさん、本当のこと書いてますか??笑
他にも「塾に通っているか」という質問には65%の生徒が「通っている」と答えていました。
ということは35%は通っていないということに!みなさん!プールダックに誘いましょう(^^)
勉強のこと以外の質問もあります。
たとえば「自分の町が好き」という質問には「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」と答えた生徒は85%いました!やはりみなさん好きなんですね~私も川崎好きです!
なんてったって「好きです かわさき 愛の街」ですから!
(これは川崎市民の歌の歌詞です。川崎市にお住まいの方なら必ず耳にしたことがあるはず!)
まだまだいろいろあるのですが、きりがないのでこの辺で・・・
今日もこれから橋をこえて川崎の校舎へ向かいます、大久保でした!
100日間戦争
ブログをご覧のみなさん、こんばんは。
プールダック京急蒲田校の中川です。
さて、今回のブログのタイトルですが、
「はて、そんな戦争あったっけ?」と、
お思いの方もいるかもしれません。
歴史上で有名な戦争というと、
イギリスとフランスの百年戦争や、
イスラエルの六日間戦争がありますが、
それらがゴチャ混ぜになっているわけではありません。
今日からちょうど100日後が、
都立高校一般入試(2月24日)なのです。
今、中学3年生は期末考査の時期ですが、
それが終われば、あとは受験に向けて邁進するのみ。
降伏による講和も、休戦協定もない受験戦争です。
我々は後方支援を行ういわば兵站。
ペンと消しゴムと知識を武器に戦うのは受験生自身。
中学3年生の皆さん、我々と共に戦い抜き、合格を勝ち取りましょう!
POOLDUCK登山隊活動記vol.1
こんにちは。
POOLDUCK登山隊、隊長の佐久間律です。
この度、POOLDUCKに登山隊が発足しました。
登山隊といってもアルプスや岩壁に挑むのではなく、「四季折々の自然の素晴らしさを共有しよう」をコンセプトに、時にはある街まで歩くといったユニークな活動も行っていく予定です。
今回は第1回目として、山梨県にある大菩薩嶺(標高2,057m)へ。
当日の天候は快晴、雲一つない中の登山だったため、たくさん持って行った防寒具はほとんど使わず、終始楽しい登山でした。
1番の眺望が見える大菩薩峠には多くの登山客で賑わっていました。
私は登るのが2回目でしたが、前回は雨の中の登山だったため、今回晴れた景色を見れて大満足。
この峠で食べたカレーは最高の一言でした。
ここで、今回参加された登山隊のメンバーをご紹介。
写真左側から、今回唯一女性社員で参加された伊能先生、左に全身黒い池端先生。写真右側にメガネをかけた永瀬先生と帽子を被った角田先生。
そして、後ろにいる黄色い半袖サングラスが私佐久間です。
実は、今回はテスト対策等で参加されなかった登山隊メンバーがまだ3名いらっしゃいます。
その3名は、次回の活動で参加されたときにご紹介しましょう!
今年も残すところあと2ヶ月と3週間。
年が明けたら永瀬先生の故郷「埼玉県吉川市」へ歩いていく予定を立てています。
今後の活動にご期待ください!
丸付け!
こんにちは!!POOLDUCKの永瀬です!!
近頃は、先日行われたプールダックテストの採点を行っています!!
皆さんが一生懸命取り組んだテスト、私たちも一生懸命採点いたします!!
仕事柄よく丸付けをするようになってから、いろいろな赤ペンを試してみていますが、
いまのところ特にお気に入りの3本をご紹介します!!
第3位!!
ぺんてるのサインペン!!
学校の先生が使ってるイメージです!丸をつけると独特のいい音がしますね!!
第2位!
パイロットのVコーン!!
発色がとてもきれいです!!あとインクの残りがよくみえるところも好きです!!
第1位
パイロットのスーパーグリップ超極太1.6mm!!
こんなに太いボールペンもなかなか見ないですよね!!
ぐりぐりとした書き味が丸付けにとても適していると感じます!!
ぜひお試しください!!
また、「こんな素敵な赤ペンあるよ!!」というおすすめがあったら、教えてください!!
安達さん
こんにちは。
POOLDUCKの佐久間律です。
昨日までの連休の間に、また山へ行ってきました。
前回の那須でも紅葉を見ましたが、あの景色をもう一度見たく、今回も紅葉目的で行ったのですが・・・
道には氷が。
紅葉の季節は過ぎていたようです。
ですが、今回の登山は見える景色がいつもと違っていて・・・
周りに自分たちよりも低い箇所がなく、眼下に広がる盆地の形がくっきりわかりました。
木がなくなる(標高が高くなると木が生えなくなります)のもいつもより早かったです。
次は山頂からの1枚。
いやー素晴らしい眺め!
山と緑、青い空に白い雲、そして土の色がマッチしていて、思わず声をあげてしまいました。
山頂の気温は5度前後(体感気温は0度近く)でしたが、この景色と寒さの中で味わったコーヒーとラーメンはまさに至福のひと時。
大変おいしくいただきました。
ただ、今回の登山で一番の衝撃を受けたのはこちらの画像。
画像の中央、周りの土と色が異なっているのがはっきりわかります。
実はそこ、噴火口です。
自分たちが立っている箇所から距離があるにも関わらず、周りのモノをすべて飲み込んでしまいそうなこの存在感。
完全に圧倒され、立ち尽くしてしまいました。
今回登った山は福島県の安達太良山(標高1,700m) ←「あだたらやま」と読みます
タイトルの安達さんはそこから取ったものです。
意味は・・・特にありません笑
読書の秋。~中高生編~
こんばんは!
POOLDUCKの原です。
前回のブログで「いろいろな秋」について書きましたが、
今回は私の好きな「読書の秋」をピックアップし、
学年別・おすすめの本をご紹介しようと思います。
気になる本があったら、ぜひ読んでみてください(^^)
~中学校1年生へのおすすめ~
『バッテリー』あさのあつこ(教育画劇、角川書店)
問題児かつ孤高の天才ピッチャー・巧と穏やかな学級委員タイプのキャッチャー・豪。綺麗ごとでない二人の友情が、野球を通して描かれます。ひたむきで不器用な登場人物たちの心理描写に、胸がヒリヒリします。
~中学校2年生へのおすすめ~
『告白』湊かなえ(双葉社)
愛の告白……ではありません。(笑)「私の娘は、このクラスの誰かに殺されました。」ある日のホームルームで、教師がとつとつと語る第一章。視点を変えて語られていく事件の真相に、ページをめくる手が止まらなくなります。
~中学校3年生へのおすすめ~
『幸福な食卓』瀬尾まいこ(講談社)
「父さんは、今日で父さんをやめようと思う。」主人公・佐和子の家族はとても穏やかで温かいのに、ちょっと変。家族ってなんだろう?どうして家族は繋がっているんだろう?気になる人はぜひ、読んでみてください。
~高校1年生へのおすすめ~
『いま、会いにゆきます。』市川拓司(小学館)
梅雨の季節、1年前に病気で亡くなったはずの妻が巧と息子のもとへ帰ってきました。巧は記憶をなくした妻ともう一度恋をします。俗離れした美しい世界観、三人の独特な結びつき、そして切ないラストを堪能してください。
~高校2年生へのおすすめ~
『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
2日間ひたすら歩き続ける西高の伝統行事・「歩行祭」。3年生の貴子は当日、1つの賭けをします。「夜、歩く。たったそれだけのことが、どうしてこんなに特別なんだろうね。」きっとあなたの心に残る1冊になります。
~高校3年生へのおすすめ~
『片想い』東野圭吾(文藝春秋)
部活の同窓会で再会した元・女子マネージャーは、性別が変わっていた――。世の中の性は男性と女性の2種類だけ、ではありません。未だに根強い偏見を受けながら生きる人たちの姿が描かれるミステリー、必読です。
いかがでしたか?
気になる作品があった方はぜひ、勉強の合間に読んでみてください(^^)
なお、おすすめの本・小学生編は11月中に公開予定です!
内申点
今日で10月も終わり、日に日に寒さが厳しくなってきていますね。
原付で移動をしている私にとっては、非常に酷な季節です・・・
さて、今日は神奈川県公立入試における「内申点」について書きたいと思います。
多くの生徒、親御様から上がってくるのは「公立高校第一志望」であるということ。
数年前より、神奈川県の公立高校入試は「一発勝負」へと変革されました。
合否の判定は、「入試点・内申点・面接」の3つの合計得点で判断されます。
それぞれ何割ずつの配分になるのかは、各高校によってさまざまです。
(例えば、新城高校であれば入試点:内申点:面接=4:4:2)
入試点は、本番当日の5教科のテストの点数のこと。
入試当日に自分の今までやってきたものを全てぶつけて点数を狙っていきます。
内申点は、5段階評価で出される学校の通知表を点数化したもの。
公立高校の入試に使われる内申点は、3年生の成績表の数値だけではないのです。
2年後期の内申(45点満点)+3年後期の内申(45点満点)×2=135点満点
この135点満点の内申点が、いわば入試前にもっている自分の持ち点となるわけです。
2年生後期の内申が、受験に使われるということは、
「2年生からすでに受験は始まっている」ということです!
例えば、ずっとall 3であった生徒は
27+27×3=81
ずっとall 4であった生徒は
36+36×2=108
すでに5教科のテストを受ける前に27も差がついているのです。
たかが27ではないのです。この数値を全体の4割分に換算するわけですから。
入試点:内申点:面接=4:4:2で判定を行う高校の場合、内申点1の差はテスト約4点分に値します。
27も差があったら、、、テスト108点分!
内申点を多く持つ生徒は、非常に優位に立っていることは言うまでもありませんね。
学校の授業態度、提出物など、全てが受験に直結するのです。
3年になったら頑張る、夏休みになったら頑張る、部活を引退したら頑張る、、、
これでは遅いのです!
3年生になったら頑張るのは当たり前です。
1,2年生のうちから成績表の数値を意識して取り組むことが大事なのです。
この情報を初めて知ったという1、2年生の生徒たち、またはその親御様。
情報があるということは、それだけでも1歩リードではないでしょうか。
そろそろ後期中間テストが始まります。
あとはみなさんの意識改革だけ。
われわれPOOLDUCKは、そのお手伝いを全力でサポートします!!
POOLDUCK 高橋 恭兵